細胞培養加工受託サービス
細胞培養加工受託サービスとは
2015年、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」の施行を受け、全国の医療機関様から細胞加工・培養業務を安心してご委託いただける体制を整えるべく、最新設備を備えたCPC(Cell Processing Center)を立ち上げました。
当社CPCでは、関連法規およびガイドラインを遵守し、厳格な品質管理体制のもとで細胞の加工・培養を実施しています。クリーンな作業環境と標準化された工程管理により、医療現場のニーズに応じた細胞加工受託サービスを提供しています。
細胞培養加工センターについて
特定細胞加工物製造許可施設番号
・埼玉細胞加工センター:FA3190002
・広島細胞加工センター:FA6240001
細胞の培養・加工は陽圧管理されているクリーンルーム内で行われ、部屋は常時ISO class7、NASA規格ではclass10,000で管理されています。
コージンバイオの特長
自社開発培地と教育訓練を受けた培養士
による高品質な細胞培養加工
自社で研究開発・製造を行った培地を用いて細胞培養を実施しています。
培地開発で培ってきたノウハウを基盤に、継続的に教育訓練された培養士が製造・品質・衛生管理基準に則った細胞培養加工に従事しています。
治療計画に寄り添う
細胞加工プロセス
原材料採取から複数回投与分の特定細胞加工物を製造することもできます。
柔軟な治療スケジュールにも対応可能。
※間葉系幹細胞、線維芽細胞
国内に東西2か所のCPCを展開
国内に2か所の細胞培養加工拠点を完備しています。
埼玉細胞加工センター
広島細胞加工センター
再生医療の流れ
再生医療を始めるまでの流れ
※審査申込等のサポートをご希望の場合は、お申し付けください。
治療の流れ
